2022.03.03
- 当医院のこだわり
- ちょっといい話
“ほめ育”で、患者様もスタッフもHAPPYに!
「患者様にご満足いただくためには、まずスタッフのみんなが輝いていることが大切!」それがはなふさ歯科医院の考えです。
そこで、当医院ではいろいろな取り組みをしているのですが、そのなかの一つが「ほめ育」です。これは理事長の華房が著作でも紹介していて、実際にはなふさ歯科医院の明るく前向きなパワーの源となり、患者様への質の高い治療やケアの提供にもつながっています。
そんなスタッフも患者様もHAPPYにする「ほめ育」のアレコレについて、ちょっとご紹介させていただきますね。
- <目次>
- ◆ほめ育とは?
- ◆はなふさ歯科医院での「ほめ育」
◆ほめ育とは?
ほめ育とは、「ほめることで人のやる気を伸ばし、成長につなげる」という考えに基づいた人材育成手法のひとつです。
アメリカの発達心理学者エリザベス・ハーロック博士が1925年に行った実験で「人は叱られるよりほめられるほうが、やる気や成果を出しやすい」という結果を実証しています。
その実験では、子どもたちを3つのグループに分けて計算をしてもらい、正誤に関係なくグループごとに「ほめる」「叱る」「無視する」と対応を変えたところ、ほめられた子どもの71%が成績を上げたのに対し、叱られた子どもは19%、無視された子どもは5%しか成績が上がらなかったというものです。
そしてほめる時のコツは、「頭がいいね」とか「器用だね」と能力をほめるのではなく「頑張ったね」「よく練習しているね」などその努力をほめるのが大切なのだそうです。
◆はなふさ歯科医院での「ほめ育」
実際にはなふさ歯科医院では、理事長は日ごろから私達の努力をしっかりと見てくれていて、スタッフをよくほめています。
そして当院ではスタッフ同士でもほめあえる仕組みとして「ありがとうカード」に取り組んでいます。以前のブログでも紹介しましたが、同僚への感謝の気持ちをカードに書いて、みんなが見られるようボードに貼っておく取り組みです。
カードには「○○さんへ カルテの整理をありがとうございました。 ○○より」など具体的な行動や気遣いなどについての感謝が書かれていて、書かれた人は「感謝された、褒められた」と感じるのです。
また「自分ほめ」の取り組みも行っています。朝礼でスタッフ同士ペアを組み、お互いに「自分ほめ」を行い、そのあとみんなとシェアします。内容は「今朝はいつもより5分早く起きられた」とか「テストに合格できました」など様々です。なかなか人前で「私ってエライ!」と自分をほめるのは恥ずかしいものですが、出来たことなど事実の報告という形なら、無理なく自分をほめられます。
「自分の頑張りを周りに認めてもらえる」というほめ育の取り組みが、スタッフたちの自信や前向きな気持ちを育てることにつながっていて、「さらにスキルアップしたい」「患者様にもっと喜んでいただきたい」という想いとそれを実現する行動力を生んでいます。
これからも、はなふさ歯科医院では「ほめ育」を続け、スタッフ自身も、そして患者様もHAPPYになっていただける歯科医院を目指します。
岡山市南区浦安本町73-6
TEL:086-265-7007
<受付時間>
月・火・水・金 9:00~12:30/14:30~17:15
木・土 9:00~12:15/14:00~16:45
WEBサイト:https://8723dental.com/
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TEL:086-265-7007(人事担当:山本)
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